大堀相馬焼の窯元

京月窯

近藤 京子

大堀相馬焼の京月窯は、ノスタルジックな雰囲気を残す、福島県の飯坂線・平野駅から20分程歩いた場所にあります。

​オーナー職人さんの近藤京子さんはここで活動し続けています。

2011年東日本大震災により、一時は表舞台から姿を消すことになった大堀相馬焼ですが、

新たな地でその技法を受け継ぐ職人により少しずつ復活を遂げています。

近藤さんはもう一人の職人さんを雇って色々作ってます。

大堀相馬焼

大堀相馬焼の特徴の一つは「青ひび」です。

「青ひび」が現れる際のカランカランとした涼やかな音は

「陶器の産声」と表現され、門出にふさわしい代物です。